集客できるWebサイトの訪問キーワード

Webサイトの集客で苦戦しているときに、何が問題なのか見直すかは、アクセス解析から「訪問キーワード」を確認すると課題が見える可能性があります。

訪問キーワードが、次のような場合がほとんどであれば、見直しが必要です。

  • 会社名
  • 商品名

自社に関連するキーワードで何が問題なのかを思うかもしれませんが、このような場合は、Webサイトに訪問している経路として最初に広告を見たことや営業マンによるきっかけがあって「会社名」「商品名」などのキーワードを検索して、Webサイトへ訪問している可能性が高いと言えます。

また、これらのキーワード検索で訪問があった場合、訪問しているユーザは何を目的としているのでしょうか?

会社のことを知りたい。商品のことを知りたい。ということはもちろんですが、その目的は多岐にわたると思います。名刺をもらったから会社名や商品名で調べてみたという理由で、なんとなく気なったから調べているだけで、商品が必ずしも必要としていない可能性もあります。商品やサービスを必要としているのではなく、営業目的で訪問している可能性もあります。

訪問キーワードが「会社名」「商品名」だけの場合は、必ずしも顧客となるユーザではない可能性があり、広告や営業活動といったWebサイト以外での活動も必要になるため、Webサイトだけで集客しているとは言えません。集客していても見込み客になるかわからない可能性もあるため、集客効率も低いと言えます。

ではどのような訪問キーワードが増えれていけばよいのか。

それは、

  • 解決したいこと
  • 困っていること
  • 購買に近い段階

私たちウェブ戦略舎のWebサイトでキーワードの例を挙げるとこのようなキーワードが挙げられます。

  • 赤字 経営 コンサル 相談
  • 集客を増やしたい
  • SEO対策 料金

より具体的に悩みや相談したい内容、求めていることがキーワードとして出てきます。「購買に近い段階」として料金など「購買」に関するキーワードがあると、商品やサービスを購入する検討段階であることも見えてきます。

上記のような訪問キーワードが増えてWebサイトへのアクセスが増えると、Webサイトで集客できる可能性が高くなります。